羊膜細胞バンク、わが子だけの保険

羊膜細胞バンクの特許

特許 羊膜細胞バンク構築法(特許第4667879号)
出願日 平成17年1月21日
登録日 平成23年1月21日

羊膜細胞バンクの商標

商標 羊膜細胞バンク(登録第494708号)
登録日 平成18年4月21日

羊膜細胞バンクに関する主な記事・学会発表

2005年5月15日 神奈川新聞1面
日本初の羊膜細胞バンク設立。
2005年10月7日 日本経済新聞39面
慶應義塾大学医学部との共同研究開始。
2005年11月17日 朝日新聞夕刊18面
羊膜細胞の保管開始。
2009年12月9日 朝日新聞夕刊18面
羊膜細胞の中にiPS細胞作製必須遺伝子。
2010年3月 最新医療経営3月号
今月の人:坂上正行。
2006年
「羊膜再生医療研究会」。
2008・9年
「日本分子生物学会年会」。

羊膜はiPS細胞の宝庫です

皮膚の細胞に3つの遺伝子を入れると、皮膚以外の細胞になることが発見されました。この細胞はiPS細胞と呼ばれ、ノーベル医学賞を受賞しました。しかし、人工的に遺伝子を導入したことにより、実際に人の体に移植をすると癌になってしまうことが判明し、克服困難な問題となっています。

弊社は、羊膜の中には自然のままで、3つの遺伝子が発現している細胞がたくさん含まれていることを発見し、学会で発表しました(2008年12月日本分子生物学会・日本生化学会合同大会)。この細胞は、癌化することがないと考えられています。

現在弊社は、杏林大学・東京薬科大学・東京農業大学・慶應義塾大学・カリフォルニア大学等と連携し、羊膜細胞を再生医療に役立てるための研究を進めています。


羊膜細胞保管サービス

ご妊娠おめでとうございます。
このたび出産を迎えるにあたり、お子様の将来のためにしてあげられる保険。
それが羊膜細胞バンクです。

  • 羊膜細胞バンクの特徴1、幹細胞(iPS細胞)が含まれているので羊膜から全ての臓器を再生することが期待できます。
  • 羊膜細胞バンクの特徴2、自分の細胞を自分の体に戻すため、拒絶反応がなくドナー不足の心配もなくなります。
  • 羊膜細胞バンクの特徴3、出産時に廃棄されるものであるため採取に危険や痛みを伴わず
保管費用 152,000円
内訳 採取・培養費用・・・102,000円
10年間の保管費用・・・50,000円
10年以降の保管について 10年の保管延長・・・50,000円
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